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弊社が省令準耐火構造を標準化した理由。

2022.03.13

こんにちは。

今日は穏やかな天気になりましたね。

花粉も舞ってます。

クリックで住宅金融支援機構の省令準耐火構造の説明ページへジャンプ↑

 

弊社が省令準耐火構造を標準仕様とした理由。

まず火災保険が安くなるからです。

災害が増えてきた日本。火災保険料は年々増加しており、毎月の住宅ローン以上に気になるところです。

省令準耐火構造はT構造の適用を受けるため、

H構造(非耐火構造:一般木造)より保険料が約半分になります。

10年間で約40万円もお得です。

30年間だと約120万円。

結構な金額ですね。

 

一般的に木造住宅は、欠点としては、燃えやすいことが挙げられます。

日本は冬になれば空気が乾燥するため、

ちょっとした火の不始末で建物は全焼し人の命を奪います。

その木造の欠点を克服したのが省令準耐火構造です。

省令準耐火構造の特徴は

①隣地から火をもらわない。

②火災が発生しても延焼を遅らせる。

この目標を達成するためには木材を不燃材で囲む作業が必要で、大工さんの丁寧かつ完璧な施工が不可欠です。

”命を守る家を造る”

弊社は、いつもそんなことを思いながら仕事をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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